インソールを処方した。
テーピングもした。運動指導もした。
それでも症状が改善しない患者さん、
あなたの周りにもいませんか?
見落とされがちですが、
そもそも“履いているシューズ”が
足に合っていなければ、
どんなアプローチも
効果を発揮しきれません。

あなたは
こんな間違い、していませんか?
「私の足は26.5cmです」
患者さんの自己申告サイズ、そのまま信じていませんか? そのズレから、患者さんに合わないシューズを選んでしまっているかもしれません。
「幅広だから、EEEを選んでおけば大丈夫」
足囲を実測せずにウィズを選べば、患者さんの足に合わないシューズを“正解”として渡してしまうことになりかねません。
「履いてみて、きつくなければOK」
主観に頼ったフィッティングでは、患者さんの足部機能の問題を見逃し続けてしまいます。
「デザインが好きだから、多少合わなくても我慢」
その我慢を放置することで、患者さんの外反母趾や足底腱膜炎が悪化しているかもしれません。
「インソールを入れれば治るんですよね?」
シューズが合っていなければ、患者さんはインソールの恩恵を十分に受けられません。
「正直、シューズの提案に自信がない…」
その結果、本来シューズで救えるはずの患者さんを見過ごしてしまっているかもしれません。
「○○メーカーのシューズがおすすめですよ」
メーカー名だけで選んでいると、患者さんの足に本当に合う一足には辿り着けません。
「このシューズがいいですよ」——根拠、説明できますか?
根拠のない提案では、患者さんが実際にシューズを見直す行動にはつながりません。
こうした思い込みの積み重ねが、
患者さんの足のトラブルを長引かせてしまっています。
しかし現実には、
シューズが症状の原因になりうるという視点そのものが、
臨床現場で見落とされています。
日本足病学協会(JPA)は、この課題に向き合い、
シューズと足の疾患の関係を正しく理解し、
誰でも・すぐに・根拠をもって
患者さんに届けられる仕組みを開発しました。
それが——

足長・足囲の実測データから
JIS規格に基づく最適サイズを自動算出。
マッチするシューズを一覧表示し、
PDFレポートまでワンクリック。
JPA式シューズフィッティング™を、
スマホひとつで完結できます。

JISサイズ
26.0 EE
シューズ療法の重要性はわかっていても、
実践するとなると、
現場にはこれだけのハードルがあります。
患者さんに合うシューズを毎回ゼロから調べていては、施術時間を圧迫します。
どのシューズがどのサイズ・ワイズ展開をしているか、一覧で把握する手段がありません。
足長・足囲を測っても、JIS規格表で照合してサイズを算出するのは毎回面倒です。
知識や経験値の差で、担当者が変わるとおすすめするシューズも変わってしまいます。
口頭だけの提案では患者さんの納得感が薄く、実際にシューズを買い替える行動につながりません。
仕組みがないまま「やったほうがいい」で止まり、シューズ療法が実践に至らないケースが多くあります。
これらの課題を、
すべて解決するために作られたのが——

PitFitter(ピットフィッター)です。

日本産業規格(JIS S 5037)に基づいた正確なサイズ判定。足長・足囲の実測値を入力するだけで、システムがJISサイズを自動算出。感覚や経験則に頼らない、根拠あるシューズ選定を可能にします。
JIS規格に基づく臨床ウィズから、患者さんの足に合うシューズを「推奨」「適合」の度合いで自動分類。専門家が特に推奨するモデルがひと目でわかり、臨床現場での意思決定をスピーディーに。
計測データ・JISサイズ・推奨シューズをまとめたレポートをPDFでワンクリック生成。患者さんへの説明資料としてそのままお渡しでき、提案の説得力と院の信頼性を高めます。
臨床現場のシューズフィッティングを、
もっとスマートに。
足長・足囲を入力するだけで、
JIS規格に基づくサイズを自動算出。
マッチするシューズを一覧で表示します。
患者さんを待たせない、直感的なUIで
臨床中のスムーズな操作を実現。

計測結果と推奨シューズの情報をまとめた
高品位なPDFレポートをワンクリックで生成。
患者さんにお渡しする
フィッティングカルテとして、
シューズ療法の説得力を飛躍的に高めます。

JIS規格に準拠した
足長×足囲の対照表をシステム内に完備。
男性・女性・子供別に切り替え可能。
正確なサイズ定義を、
スマホからいつでも瞬時に参照できます。

登録シューズをブランド・カテゴリで絞り込み、
サイズ展開や対応ウィズを一覧で確認。
JPA式シューズ療法®で推奨される
シューズへのアクセスが、
さらにスムーズになります。

無料のLite版で体験、Pro版でフル活用
近日公開予定

JPA式フットスケール購入者のみに提供される体験版です
対象: JPA式フットスケール購入者
ご利用開始: 購入時に使用方法をお伝えします

JPA研究会会員向け
対象: JPAシューズ療法研究会会員
ご利用開始: 講座受講+研究会入会
PitFitter(ピットフィッター)はPWA(プログレッシブウェブアプリ)対応。スマホ・タブレット・PCで、ネイティブアプリのように快適に操作できます。ホーム画面に追加すれば、アイコンからワンタップで起動。
アプリとしてホーム画面から直接起動できます。
近日公開予定
PitFitterは足長・足囲の実測値を入力するツールです。
正確な計測のために、JPA式フットスケールをご用意ください。


JPA式シューズフィッティング™に対応した専用計測器具です。PitFitter Lite(体験版)が付属し、JISサイズ計算+規格表をアプリで確認できます。
※ 過去のJPA中級認定セミナーでフットゲージを購入済みの方は改めてのご購入は不要です。詳しくはFAQをご覧ください。
フットスケールの詳細を見る
PitFitter(ピットフィッター)が提案するシューズは、
フォームソティックス・メディカルとの
適合性も考慮したうえで選定されています。
正しいシューズ選定 × カスタムインソール。
この組み合わせにより、
足部へのアプローチは
格段に精度が上がります。
シューズだけでは
対応しきれない症例にも、
フォームソティックス・メディカルの
カスタマイズ性を掛け合わせることで、
より幅広い患者さんの足の悩みに
応えることができます。
シューズが足部疾患に与える影響は、
すでに多くの研究で明らかにされています。
ランニングシューズの構造(ミッドソール硬さ・厚さ、屈曲剛性、ミニマリスト設計など)が、衝撃、荷重率、関節負荷、パフォーマンス指標に影響することがシステマティックレビューで整理されています。
62〜96歳の176名を対象とした研究で、多くの高齢者が足より狭い靴を履いており、不適切なフィットが足趾の胼胝・鶏眼、外反母趾、足痛と強く関連していました。
8件のRCT・計1,587名を対象としたメタ解析で、オフローディング機能を持つ治療用フットウェアが糖尿病性足潰瘍(DFU)の発生率を有意に低下させることが示されました(RR 0.49, 95%CI 0.28–0.84)。
Key Takeaway
フィットすることが、必須条件。
シューズのフィットは、足部のバイオメカニクスに直結する。不適切なシューズは、それ自体が足部病変の原因になる。だからこそ、正しいフィッティングと目的に応じたシューズ選定が、臨床の結果を大きく変えます。
PitFitterは、その最適解を導き出します。

PitFitterの機能を最大限に活かすには、
適切なシューズフィッティングの技術が
前提となります。
そのため、JPA式シューズフィッティング™を学ばれた
臨床家のみにご利用を限定させていただいています。
シューズ療法の理論と実践は、
以下の講座で学ぶことができます。
対象講座の受講後、
研究会にご入会いただけます。
入会後は、ログイン方法を
こちらでご案内します。
JPAシューズ療法講座Ⅰ 基礎編
または JPA中級認定セミナー
(※フォームソティックス・メディカル
取扱認定後に受講可能)
受講者の方は、研究会にご入会いただけます。
入会後にログイン方法を
ご案内します。
案内に沿って、
すぐにご利用いただけます。

正確な計測技術とJIS規格に基づくサイズ判定を習得
症状・年代に応じたシューズ選定の考え方を習得
患者さんがその場で体感できるフィッティング技術を習得
主要ブランドシューズを卸価格で導入可能
※ 受講後、研究会への入会手続きが完了すると
PitFitter Pro をご利用いただけます。
※ JPAシューズフィッティング™講座を受講された方がご利用いただけます。