JPA式シューズ療法® 対応ツール

シューズ提案を、
10秒で。

足長・足囲の実測データからJIS規格に基づく最適サイズを自動算出。マッチするシューズを一覧表示し、PDFレポートまでワンクリック。JPA式シューズフィッティング™を、スマホひとつで完結できます。

PitFitter 検索画面

JISサイズ

26.0 EE

PitFitterの強み

JPA式シューズ療法®を支える、
サイズ判定の基盤

📏

JIS規格準拠

日本産業規格(JIS S 5037)に基づいた正確なサイズ判定。足長・足囲の実測値を入力するだけで、システムがJISサイズを自動算出。感覚や経験則に頼らない、根拠あるシューズ選定を可能にします。

🎯

3段階マッチング

「推奨」「おすすめ」「その他」の3段階で、患者さんの足に合うシューズを独自ロジックで提案。膨大なデータベースから最適な候補を絞り込み、臨床現場での意思決定をスピーディーに。

📄

PDFレポート作成

計測データ・JISサイズ・推奨シューズをまとめたレポートをPDFでワンクリック生成。患者さんへの説明資料としてそのままお渡しでき、提案の説得力と院の信頼性を高めます。

スマートな機能とUI

臨床現場のシューズフィッティングを、もっとスマートに。

01 - SIZE SEARCH

瞬時に最適解を導き出す
サイズ検索

足長・足囲を入力するだけで、JIS規格に基づくサイズを自動算出。マッチするシューズを一覧で表示します。患者さんを待たせない、直感的なUIで臨床中のスムーズな操作を実現。

  • 足長・足囲からのJISサイズ自動計算
  • 男性・女性・子供の区分に対応
サイズ検索
02 - PDF REPORT

根拠ある提案を、
そのまま手渡せる

計測結果と推奨シューズの情報をまとめた高品位なPDFレポートをワンクリックで生成。患者さんにお渡しするフィッティングカルテとして、シューズ療法の説得力を飛躍的に高めます。

  • 詳細な足の計測データとJISサイズを記載
  • 患者さんにお渡しできるA4レイアウト
PDF診断書
A4 診断レポート
03 - JIS STANDARD

紙の規格表は、
もう要らない

JIS規格に準拠した足長×足囲の対照表をシステム内に完備。男性・女性・子供別に切り替え可能。正確なサイズ定義を、スマホからいつでも瞬時に参照できます。

  • 視認性の高いマトリックス表示
  • 性別・年齢区分の切り替え対応
JIS規格表
04 - SHOE CATALOG

推奨シューズを、
すぐに探せる

登録シューズをブランド・カテゴリで絞り込み、サイズ展開や対応ウィズを一覧で確認。JPA式シューズ療法®で推奨されるシューズへのアクセスが、さらにスムーズになります。

  • ブランド・カテゴリ・ウィズで絞り込み
  • サイズ展開・対応ウィズを一目で確認
シューズカタログ

施術室でも、訪問先でも。

PitFitterはPWA(プログレッシブウェブアプリ)対応。スマホ・タブレット・PCで、ネイティブアプリのように快適に操作できます。ホーム画面に追加すれば、アイコンからワンタップで起動。

📱
スマホ
💻
タブレット
🖥️
PC
アイコン

PWA対応ホーム画面に追加可能

アプリとしてホーム画面から直接起動できます。

ご利用までの流れ

対象講座の受講後、研究会にご入会いただけます。
入会後は、ログイン方法をこちらでご案内します。

1

対象講座を受講する

JPAシューズ療法講座Ⅰ 基礎編 または JPA中級認定セミナー
(※フォームソティックス・メディカル取扱認定後に受講可能)

2

JPAシューズ療法研究会に入会する

受講者の方は、研究会にご入会いただけます。

3

ログインして利用開始

入会後にログイン方法をご案内します。案内に沿って、すぐにご利用いただけます。

まずはここから

JPAシューズ療法講座Ⅰ 基礎編
COURSE

JPAシューズ療法講座
基礎編を受講する

PitFitterをご利用いただくには、JPAシューズ療法研究会への入会が必要です。まずは基礎編の講座を受講し、JPA式シューズ療法®の理論と実践を学びましょう。

※ 受講後、研究会への入会手続きが完了するとPitFitterをご利用いただけます。

FAQ

よくあるご質問

いいえ。先生ご自身が患者さんの足を計測し、そのデータを入力するアプリです。機械任せではなく、先生の「手」と「目」による評価が前提。だからこそ、患者さんからの信頼につながります。

※ JPAシューズフィッティング™講座を受講された方がご利用いただけます。

メーカー名のみのご案内はしていません。同じメーカーでもモデルによって特性はまったく異なります。PitFitterは、メーカーではなく「モデル単位」でおすすめを表示します。全国の認定院から集まる臨床データとJPAの知見をもとに、下肢障害や足の痛みに対応できる歩行向けシューズを独自にデータベース化。先生が計測データを入力するだけで、患者さん一人ひとりに最適なモデルがすぐに見つかります。
計測結果シートをお渡しするだけでOKです。推奨サイズ・ウィズ・おすすめシューズが写真付きで記載されているので、患者さんが靴屋さんで迷いません。「先生に選んでもらったシューズ」という体験が、患者さんのリピートと信頼につながります。
シューズのアドバイスができる院は、まだ多くありません。「足をみて、靴まで提案してくれる」——これだけで、患者さんにとっての来院理由が一つ増えます。フォームソティックス・メディカルとの組み合わせで、インソール×シューズのトータル提案が可能になり、院の専門性と売上の両方を高められます。
むしろ、シューズに詳しくない先生のためのアプリです。データベースが最適なモデルを提案するので、先生は足の計測に集中するだけ。靴の専門知識がなくても、自信を持って患者さんにシューズ提案ができるようになります。
PitFitterアプリの使用自体は無料です。ただし、アプリ単体でのご利用はできません。ご利用にはJPAシューズ療法講座Ⅰ 基礎編の受講と、JPAシューズ療法研究会への入会(月額 3,980円・税抜)が必要です。
複数のおすすめモデルが表示されるので、患者さんの好みやライフスタイルに合わせて選んでいただけます。「先生に選んでもらった中から自分で選べた」という体験が、患者さんの満足度を高めます。
足の計測と入力で数分、結果はその場ですぐに表示・印刷できます。通常の診療フローの中に無理なく組み込めます。
はい。新モデルの追加や廃盤モデルの削除など、JPAが継続的にデータベースを更新しています。先生側での作業は不要です。常に最新のラインナップから提案できます。
Webアプリなので、PC・タブレット・スマホのすべてで利用可能です。施術ベッドの横でタブレットから入力して、その場で患者さんに結果をみせるといった使い方もできます。
一般的なアプリは「足のサイズに合う靴」を提案するだけです。PitFitterは、下肢の障害や疾患を考慮した「治療の延長としてのシューズ提案」ができる、医療従事者専用のアプリです。
全国のJPA認定院から寄せられる臨床データと、JPAの専門家チームの知見をもとに構築・更新しています。エビデンスと現場の声、両方に基づいたデータベースです。
インソール×シューズのセット提案は非常に効果的です。シューズで土台を整え、インソールで矯正する。患者さんにとって理解しやすく、先生にとっても提案しやすい組み合わせです。
PitFitter

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